素粒子は二重人格~幻も、現実も創る張本人~

空氣だって素粒子。
酸素だって素粒子。
微生物だって素粒子。




元をたどれば、すべての物質の根源は、素粒子にいきつきます。




すべての物質の源である素粒子は、非物質(波)として重ね合わせ状態で存在している。違う言い方をすると、「どこにでも存在している状態」であるってこと。


量子重ね合わせ状態


量子(素粒子)は、意識の関与がないときは、非物質の状態で重ね合わせの状態だけど、意識が関与することで、非物質の状態から、物質の状態に変わり、どこかに現れる。




つまり、目を瞑っているときは、(意識が関与しないとき)目の前の現実は、どこにでも存在している非物質の状態なのに、目を開けたら、無意識に連動して、物質の状態が確定していく。




物質が先にあるんじゃない。意識が先にあって、その意識が物質をつくりだしているってことになります。




量子論がそれを解き明かしている以上、未来はなにも決まっていないし、過去も関係ないってこと。




過去、なにがあったって関係ないってこと。




現実に関与するのは、過去の記憶ではなく、いまの意識状態ですから=^_^=




過去の延長線上に人生があるんじゃない。




「親のせいで」
「学歴がないから」
「お金がなかったから」




だから、いまの状態がよくないんだ。




人それぞれに過去はあるし、その過去に引っ張られちゃいますよね(;’∀’)




その氣持ちは、すごくよくわかるし、ぼくもいまでも、ちょいちょいそう思うし。実際、過去に引っ張られるし((´∀`))ケラケラ




一方で、過去の記憶のせいにしてるとき、意識は確実に、過去をフォーカスするから、その意識が、素粒子に投影されて、現実に反映されてしまう。




素粒子が意識を投影した現実という空間を創っていくのであれば、興味あることに意識を向けて、意識のフォーカスが、「好き」に向かえば、素粒子が好きを感じるような状態を現実化させ、それを繰り返すことで、現実が好転するようになるわけです(・∀・)イイネ!!




で、現実が好転すると、意識も満たされていくから、そのいい意識に引っ張られて、過去の解釈だって好転しちゃうんですよ(*´▽`*)




過去のトラウマを治すことにフォーカスすることは、結局不安だからですよね? でも、過去にフォーカスし過ぎることは、無意識レベルでは不安にフォーカスし、不安を増大させてしまうのです(ToT)/~~~




過去のトラウマを治したい。過去の傷を治したい。




そうやって、無意識に過去に意識を向けて不安を増大させるよりも、自分の興味・好きという感性に素直に従って、楽しみを増やしていく人生に切り替える。




無意識がいい状態なら、同じ環境であっても、解釈が変わって現実がいい状態に変わっていき、同じ現実でもしあわせを感じるようになる。いまの状態に満足するほどに、幸せを感じるようになるから、こんどは、よりしあわせを感じるような素晴らしい現実を素粒子が提供してくれるわけです(・∀・)イイネ!!




やっぱり、素粒子の特性を見ていくと、過去になにがあっても、過去に失敗があっても、関係ないんですよね。




いまを楽しむことが、次の現実を変えてくれるんです。




いまを楽しんでみる・・。でもそれ、どうするの??




「いまを楽しむ」が、難しいと感じるなら、シンプルにあなた自身の感性に従ってみればいい。




だって、楽しむって、あなた自身の感性を満たすことだから、ですヽ(^o^)丿




あなた自身の感性に従うことが、素粒子の特性を味方につけることになり、現実を変えていくことになり、引き寄せるのです(・ω・)ノ