量子論とアナと雪の女王

先日、アナと雪の女王2を見てきました。


テーマは、ずばり、水。


映画中、「水は記憶を持っている」が、


オラフの言葉からなんども出てくるフレーズなんです。

水(H₂O)は、物質の最小単位まで砕いていけば、分子(H₂O)⇒原子⇒原子核⇒陽子・中性子⇒素粒子の順で構成されています。


その素粒子は、水となる前は、波(非物質)として存在し、水の一部ですらなく、非物質でカタチすらありません。


「水は記憶を持っている」ならば、水の大元である『素粒子』は記憶を持っている。


もっと言うと、水になる前、非物質でカタチになっていなくても、『素粒子は記憶を宿している』ということ。


つまり、素粒子は記憶を保存している、となるんです。


肉体は、それら素粒子のカタマリの無数の集合体です。


肉体は命を亡くして水分として蒸発しても、水分の元となる物質の最小単位の素粒子には、記憶が脈々と受け継がれる。


歴史の数だけ、人の数だけ記憶は存在します。


素粒子にその記憶がインストールされてるってことは、過去の知恵、経験、生きる術すべてが、素粒子に記憶として存在するということ。


地球の歴史、46億年分の知恵、経験、文化、生きる術。


それらすべての記憶は、無数の素粒子にそれぞれインストールされていて、それら素粒子の集合体が、肉体の源になっていて、肉体はなくなっても、記憶は素粒子の中に、ずっと循環し続ける。


智恵、経験、文化など、無形の資産を、次の世代に伝承できるのは、素粒子が記憶を宿しているからとも言えるわけです。


マ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)ジ!?


地球は水の惑星であり、海が蒸発し、水分が雲になり、水分が雨となって、雨水が土に沁み込み、やがて沁み込んだ水は海へ戻っていく。水の循環による命のサイクルによって自然界は成り立っています。



水の循環のサイクルって、量子論的に見ると、素粒子が記憶をずっと循環させているってことなんです。


46億年前から水は循環し続け、水の元となる素粒子も記憶を宿しながら、地球誕生以降ずっと循環しているわけですよね。


てことはですよ・・・


無数の素粒子にはあらゆる記憶があって、すべての答えが存在しているってことです。


しかも、素粒子はあなたの意識したとおりに動き、意識を反映した現実を創っていく特性があります。


であれば、あなた自身が喜んでいる状態こそが、喜びを反映した現実を創っていくのです。


いまここから、自分がたのしくて、喜んでいる状態を選択すれば、


いまがうまくいかない、思いどおりにいかない、つらい、くるしい・・・


どんな状態であっても・・・


喜びを感じ易い現実を創るために、あなたにとっての答えとなる素粒子を、46億年分の叡智の中から引っ張ってきて、勝手にイイ現実を創造してくれるのです。


量子論的に考えれば、すべての答え(記憶)は、すでにあらゆる空間に存在しています。


しかもその答えは、あなた自身がたのしい状態でいれば、必要な現実として目の前に用意されることに他ならないのです。


あなたがたのしく、あなたらしくいるほど、現実は答えを用意してくれえるようになりますよ(^_-)-☆