量子論的にも、アドラー的にも、臆病も、勇氣も、伝染する

2014年頃に一大ムーブメントを起こしたアドラー心理学。そのアドラー心理学に、「臆病は伝染する。そして、勇氣も伝染する」という、言葉があります。


感情は、伝染するってことです\(゜ロ\)(/ロ゜)/


科学的に見ると、ひとの意識はバイオフォトンという周波数を出しているので、臆病、勇氣などの意識は、周波数(波動)を持っています。



具体的に言うと、臆病、勇氣などの意識は、バイオフォトン(光の素粒子)として、周波数が出ていて、互いに影響を及ぼし合います。


同じ原理で、不安や、焦りも、ひとの意識からバイオフォトン(素粒子)として周波数が出るので、「不安の周波数の素粒子」が、ひと同士、互いに影響し合っています。


さらに、ひとの発する不安の意識は、互いに影響を及ぼすだけでなく、空間にも影響を及ぼします。


ひとの発する不安の周波数が、空間、水の中、土の中、すべての場所に存在する波(非物質)で存在する素粒子と反応し、「不安」の位置と時間で、波(非物質)から粒(物質化)へと偏在していき、不安の現実を創っていきます。


不安の周波数と言われても、イメージが付きにくいかもしれませんね。


不安の周波数とは、例えるなら、台風で荒れた波と同じように、荒い波(周波数)です。この周波数は、不安や緊張、イライラのときの脳の活動を反映する脳波(β波)として現れ、12~26ヘルツと言われています。



一方、嬉しいとか、楽しいという意識は、好きなことして、穏やかな状態なので、海で例えると、穏やかな波のようなさざ波(周波数)です(*´▽`*)


工学博士の志賀一雅博士によると、7.8ヘルツは、α波とΘ波の境目であり(寝る直前のような状態)ゆらぎの波動で、地球共鳴波動といい、特殊な能力を持つ人の脳波は、7.8ヘルツのスローα波(アルファ波)が強く観察されることを、40年来の調査研究で突き止めたそうΣ(・□・;)



アドラー心理学的にみても、科学的に量子論で見ても、目に見えなくたって意識していることは伝わっちゃうってこと。


不安かどうかも伝わっちゃうし、楽しいかどうかも伝わっちゃうし、勇氣の行動も、伝わっちゃうってこと。


アドラーの言葉、「臆病は伝染する。そして、勇氣も伝染する」


不安は、ますます不安が伝染するし、楽しいはますます楽しいが伝染する。


てことは、意識したことは現実に影響をおよぼすってことです。


好きなときだけ働く現実だって、一生懸命働く現実だって、遊んで暮らす現実だって、なにを意識(選択)したかが伝染して、現実に影響を及ぼしてしまうのです。


一生懸命に働くのは当然と、無意識に思い込んでいるなら、そのとおりに現実は伝染していくし、好きなときにだけ働き、好きな人とだけ仕事をする。そんな人生を設定するなら、そのとおりに現実は伝染していく。


心が躍ることして生きるなら、穏やかさが増えて、12~26ヘルツの荒い周波数帯域のライフスタイルから、7.8ヘルツのような、穏やかな周波数の帯域へとライフスタイルへと変わっていきます。


能力とか、才能とか、経験とか、ノウハウじゃないのです。


生きる周波数の帯域が変わることが先なのです。


どの周波数の帯域で生活するかで、その帯域でライフスタイルを構築するために必要な能力も、才能も、経験も、ノウハウも、現実世界に後追いで身に付いてきます。


イヤイヤする仕事だって、その仕事に必要な、能力も、才能も、経験も、ノウハウも、こなしているうちに勝手に身に付きますよね?


それと同じ原理で、好きなことで生きる、楽しく生きる、遊んで生きる人生だって、あなたの選択した目的を達成するのに必要な、能力、才能、経験などは、その周波数の帯域に「ある」から、【その周波数で生きる】をこなしていけば、「ある」は身に付いていくのです(*´▽`*)