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読者が虜(トリコ)になる、ウイスキーライティング理論

NHK朝の連ドラで、2014年~2105年頃に放送されていた、マッサンというドラマをご存知でしょうか?

 

2014年放送なので、だいぶ前ですが、見てた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

スコッチウイスキーを日本で最初につくりたい!という夢を抱いた青年、竹鶴政孝(ニッカウヰスキーの創業者。ニックネームが、マッサン)の物語です。

 

                                                                                                                           出典:NHK

最近、FODの見逃し配信ではじめて見たのですが、めちゃめちゃおもしろかったのです。

 

なにがおもしろかったかって、ウイスキーの奥深さです。

 

麦から蒸留させた原酒を、木樽に入れて年数が経つほど熟成され、味わいを増していく。

 

年数が経てば経つほど熟成するのは、木の香りが原酒にどんどん沁み込んで、香りや味に深みを増していくからです。

 

ス..ス…(゚Д゚(゚Д゚ノ(゚Д゚ノ)ノスゲー!!!

 

それを原酒として、他の若い樽にいれた麦からの蒸留酒をブレンドして、さまざまなウイスキーができあがっていく。

 

実際、ドラマのシーンでもあったのですが、マッサン(竹鶴政孝さん)は、『100年後、200年後も発展していくウイスキーをつくりたいんじゃ!財産として残したいんじゃ!(ドラマで、広島弁でした^^)』みたいなことを、情熱をもって語っているシーンがあって、胸にグッときたんですよね。

 

これ、ライティングも一緒だなぁ~って思ったんです。

 

・集客できない。

 

・売上が上がらない。

 

・文章がうまくないし、苦手だから、書いてても意味あるのかな…。

 

・いままでうまくいってたのに、急にうまくいかなくなった…。

 

・なんで、こんなに発信してるのに、集客できないんだろう?

 

そんな風に思ったり、焦ったりした体験、あなたも1度や、2度はあるのではないでしょうか?

 

でも。

 

時間をかけてでしか生みだせないものがあることを知って欲しいのです。

 

集客、売上も大切です。

 

ただ、それ以上に大切なことがあることを知って欲しい。

 

 

ウイスキーと同じように、時間を掛けてでしか生みだせない、ライティングの旨味があるのです。

 

それを無意識にやってる人もいるし、やってない人もいる。

 

ただ、いずれにしても。

 

ライティングで集客したり、売上をだしてる人は、意図的であれ、意図的でなくても、時間を掛けてでしか生みだせないライティングの旨味を使っている印象があります。

 

で、そのライティングの旨味は、まるで、ウイスキーのつくり方そのものなのです。

 

あなたは、ライティングの旨味、ちゃんと活用していますか?

 

そもそも。ライティングの旨味って、なんだと思いますか?

 

・あなたに酔っていく、ラベリング効果とは?

 

・読者を虜(トリコ)にする、フレイバリングとは?

 

などを解説しながら、あなたの発信力を魅力的にしていきますね^^

 

ライティングの旨味を活かせると、あなたの読者はそれこそ。まるで、ウイスキーを飲むかのように、あなたの文章に虜(トリコ)になっていくのです♡

 

ライティングとウイスキーの関係性という、新鮮な視点が入ってくると、あなたの文章からは、とてつもなく旨味が発揮され、集客も、売上も、これまで以上に上がっていくようになりますよ~!

 

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