お金に愛されちゃう量子論、脳科学の活かし方

量子論・脳科学ベースの引き寄せメソッドの個別セッションや、お茶会をしていると、必ずと言って言いほど質問に上がるのは「お金」のことです。そりゃ、そうですよね。




お金って大切だもんね。




お金、大好きだもん(笑)




お金があると、安心あるもん(´∀`*)ウフフ




ぼくは会社員時代、毎月給料として入ってきたけど、毎年昇給しているはずなのに、何年経っても、手取り額がちょっとずつしか増えない、謎現象!!(;´Д`) 税金で持っていかれるのはわかるけど、ま~、何年経ってもフラットで増えなかったのです。




増やすとしたら、残業を頑張るしかなかったけど、たしかに、頑張れば、その分だけ給料が増える仕組みだった。




これって、無意識に「お金は頑張って稼ぐもの」という思い込みが染みついているから、頑張ることでお金が増える現実が、叶ってたんですよね。




やっぱり、現実って無意識のとおりに、現実化してた、うん。




この世界に存在するすべての物質は、紙も、家具も、建物も、犬も、空氣も、酸素も、ぜ~んぶ、無数の素粒子が集まって形成されているので、現実は、無数の素粒子の集まりで形成されていると言えます。




その素粒子は、ひとの意識が介在することで、「粒」(物質)として位置と時間を確定させます。




素粒子は、そもそも「波」(非物質)で空間中の全体に存在しています。また、波の状態のとき、将来的にどこに「粒」(物質)として姿を現すか、決まっていないのです。




あなたが、お氣に入りのパン屋で、カレーパンを買いたいと思って、自転車をこぐ。そのカレーパンは、売っているかもしれないし、セールか何かで売っていないかもしれないし、売り切れていないかもしれない。あらゆる可能性が存在しているわけです。




実際、パン屋に到着して、カレーパンに出会えたことで、そのカレーパンの位置と時間が確定した現実が現れる。


カレーパンの現実


カレーパンがある。
カレーパンが無い。
カレーパン以外のパンしか存在しない。




あらゆる状態が可能性として存在するのに、「カレーパンを買いたい」という意識が、カレーパンが置かれている現実を創っているかもしれませんねΣ(・□・;)




あなたにも、似たような体験はあるはず。「想いが通じた」という体験がヾ(@⌒ー⌒@)ノ




話しを元に戻すと、お金もこれと同じってことです。




1.超お金持ちで、遊んでも使い切れないほどのお金に恵まれている。
2.ラクに生活出来るくらいのお金がある。
3.お金に恵まれない。




あらゆる可能性が未来には存在している。




あなたはどうですか1~3、どれがしっくりきますか?




しっくりくるとは、使い慣れているってこと。つまり、潜在意識(無意識)の状態が現れるんです。




3にしっくりくるならば、3の現実を生きているだろうし。




2にしっくりくるならば、2の現実を生きているはずだし。




1にしっくりくるならば、1の現実を生きているはずです。





無意識がいま、何にフォーカスしているかで、未来の状態は変わってくるわけです。




とはいえ、3の状態の人が、1の意識を設定しても、途端に、「いや、ムリ、ムリ!あり得ないっしょ!」みたいに、抵抗を感じるならば、「私にはムリ」という欠乏を促進してしまい、欠乏を引き寄せかねません(;´・ω・)




「あ~、それならできそう!」
「それなら、叶えれそう!」




少し背伸びをしてるんだけど、でも、イケそう!ってところに設定してみる。




例えば、「毎日働いてないけど、充分に生活できる」という設定に、しっくりくるならば、少し背伸びしてでもナイスな設定。 




例えば、「仕事は好きなことだけで、結構遊んでいるけど、旅行にも行けるし、生活も充分にできる」という設定に、しっくりくるならば、背伸びしてでもナイスな設定。




お金という状態で叶えてくれるかもしれないし、食べ物とか、人とのつながりで叶えてくれるかもしれないし、どういう状態で叶うかは、わかりません。




でも、仮に、こんなカンタンなことで叶うなら、ほぼノーリスク、ハイリターンです。




そして、実際に叶ったら、また少し背伸びをした状態を設定してみる。で、叶ったらまた、少し背伸びをした状態を設定する。




遊び感覚で、少し背伸びした、自己一致感のある状態を設定し続けて、遊んでいると、「背伸びした状態との自己一致感」の設定に慣れてきて、いつの間にか本当に叶ったりします。




だって、遊び感覚で、自己一致感のあるお金の状態を設定するから、自分が喜ぶわけでしょ?自分が喜んでいるってことは、無意識の状態は自分を尊重している状態だから、自分を尊重するような状態がやってくるわけですよヾ(@⌒ー⌒@)ノ