【量子論ベース】不安はいつか底をつく根拠 ~新型コロナウイルスへの不安は必ず解消する~

この世の世界に存在するすべての物質は、振動しています。


空間だって、振動しています。


真空状態も、実は、完全な真空状態は存在せずに、ゆらいで振動しています。


現実に存在するすべての大元となる、超ミクロの物質、素粒子。


その素粒子は、『無』から『有』をうみだしています。


???って感じですよね(;´∀`)


もう少し説明すると、水はH₂0ですよね?


水素(H)と、酸素(O)の結合が水という物質です。


そのHも、Oも、原子核と、電子から構成されています。


その原子核は、陽子、中性子の集合体により構成されています。



原子同士の組み合わせ(HとO)で、水(H₂O)という物質を構成するけど・・・


原子核より小さい、超ミクロの陽子・中性子などの素粒子は、『無』から『有』を生みだすんです。


つまり、陽子と中性子はぶつかりあうと、消滅(対消滅)し、その衝突のエネルギーで、多数の素粒子を生みだすんです。(対生成)


原子核以下の素粒子の世界では、物質は生みださずに、『無』から『有』を生みだすという、まったくの常識外の現象が起こるのです。



《陽子(青)と中性子(赤)の衝突により(対消滅)、素粒子が『無』になるが、その衝突により、新たな陽子(青)、中性子(赤)が多数生まれる(対生成)》


現実の世界では、コップとコップが衝突すれば、割れますよね?


あたりまえと言えば、あたりまえですが(;´∀`)





ところが、コップの衝突現象を素粒子の世界にあてはめると・・・。


コップとコップの衝突により、コップが粉々になるのではなく、卵、チョコ、バター、小麦など、まったく違う物質が多数生まれるってことなんです。


(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!



素粒子は衝突することで消えます(対消滅)が、その衝撃により、新たな多数の素粒子が生まれるんです(対生成)。


ミクロの世界では『無(衝突による消滅)』から『有(新たな多数の素粒子)』による、素粒子同士の振動が発生するので、ゆらいでいるのです。


あなたのいる空間は、あちらこちら、四方八方で、素粒子の衝突による『無』から『有』現象を繰り返しているので、ゆらいでいるんです。



それは、別の言い方をすれば・・・


あらゆる可能性がうまれ続けてきたし、いまも生まれ続けているってことです。


つまり、空間には天文学的な数ほどの無限の可能性がゆらぎ、周波数でいっぱいに埋め尽くされているってことです。


周波数は、底とピークの繰り返しの波です。


底を打てば、ピークへと向かいます。


陰も極まれば、陽に転ずるわけです。


空間が『無』から『有』をうみだし、その空間にひとが存在する以上、ひとの感情にも周波数があります。


不安の感情も周波数だから、必ず底を打ちます。


底を打てば、上がるだけです。そして、また、下がる。その繰り返しです。



新型コロナウイルス、緊急事態宣言がだされましたね。


でも、コロナウイルスへの不安の周波数は、必ず底をつきます。


緊急事態宣言が出されたということは、ある意味、不安のピークです。


ピークを迎えたということは、不安のピークは、これから、さがっていくということ。


不安は不安としてうけ入れる。


一方で、コロナウイルスから回復した人数(報道されていないだけで、回復した人数の方が圧倒的に多い)、免疫力の高め方、コロナの影に隠れた光、未来へのビジョンに目を向ける時期がきはじめます。


底を打ちそうなこのタイミングこそ、未来へ意識が向かいやすくなる時期です。


我慢のときですが、影が大きい分、必ず明るい光がやってきます。


その未来に備えて、ステキで、たのしい未来をいっぱい妄想し、いまデキることをコツコツと準備しておきましょうね☆彡


不安は必ず底に向かいはじめ、希望の未来へと反転しますよヾ(@⌒ー⌒@)ノ