偉人の天才から学ぶ、量子論的天才脳の使い方

あなたは、天才発明家二コラテスラをご存じでしょうか?


交流モーターの原理を発明し、その原理は無線、ラジオ、無線操縦、照明、現在私たちが使っている冷蔵庫やエアコン、洗濯機などの家電製品に欠かせない技術となっている世紀の発明です。


そのテスラは、なんと、送電線なしに無線で地球上に電氣を供給するシステムを100年以上も前に、本氣で研究開発をしていたそう。


Σ(・□・;)


それがもし、完成していたら、送電線のない街並みが世界中に溢れていたかもしれませんね(^_-)-☆


テスラが実現化しようとした世界送電システムは、地球全体を覆う周波数である、シューマン周波数に共鳴させて、電氣エネルギーを乗せれば、エネルギーを減衰させることなく地球全体に送るという壮大な計画だったそう!


そのテスラは、こんな言葉を残しています。


『この宇宙の秘密を知りたいのなら、まず、エネルギー振動、周波数について考えなさい』


宇宙の秘密は、エネルギー振動、周波数にあると確信し、非物質の世界にこそ、宇宙の秘密があると100年以上も前に考えていたのです。


宇宙の秘密が、振動、周波数という目に見えない世界にこそある・・・。


であれば、地球の秘密も振動、周波数にあるはずだし、その地球に住むひとの秘密にも、振動、周波数の影響があるという話になります。



地球の表面を覆うシューマン周波数に電波を乗せて、送電線なしに、世界中に電氣を送ろうとする壮大な計画に取り組んでいた。


さらに、驚きなのは、テスラの発明品のつくり方です。


通常は、失敗を重ねて、試行錯誤を繰り返して、改良を加えながら、発明品となっていきますよね?


ぼくも、14年間メーカーに勤務していて現場に携わってきましたが、失敗と、試行錯誤を繰り返して、発明品になっていきます。


すぐに、発明品ができるなんて、あり得ない話です。


でも、テスラは・・・。


テスラが天才と言われるゆえんは、試行錯誤をする発明家ではなかった点です。鮮明に詳細まで完成形を描いたうえで、発明品に取り掛かるので、間違いがなかったらしいのです!


Σ(・□・;)


実際、テスラはゲーテの『ファウスト』を友人に暗唱している最中に、交流モーターのアイデアがピン!と閃き、細かい部分まで完全に描いたそうです。


そのときテスラは、「答えが向こうからやってきた」、と答えたそう。


Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!


これと似たような逸話が、モーツァルトにもあります。


天才モーツァルトも、楽譜を書き直したことがないそうで、「向こうから聞こえてくる曲を書き写しただけだ」、と言っていたとか。


「答えが向こうからやってくる」って羨ましいですよね? 


で、ここからは、ぼくの推論も入るのですが・・・。


「答えが向こうからやってくる」って、誰しも体験しています。


アイデアが閃く、ピン!とくる感覚って体験したことありますよね?


それです、それ。


ひとによっては、「なんとなく氣になる」って感覚の方がしっくりくるかもしれません。


うん。それです、その感覚です。


この状態って、普段とはちがう周波数が身体に降りてきて、身体がビクッと振動(反応)しているんです


実際、あなた自身を振り返ってみてどうですか?


アイデアが閃く、ピン!とくる、なんか氣になるって、思考で考えるよりも早く、身体がビクッと振動(反応)している状態じゃないですか?


つまり、アイデアが閃く、ピン!とくるときって、思考よりも早く感覚が先にやってくるときです。


通常は、ひとって、思考で判断、行動していますよね?


ところが、アイデアが閃く、ピン!とくる状態は、思考とは違うナニカが起こっている状態です。


で、この状態って、脳科学の観点から見ても、脳波、脳の使う部位が、バッチリ異なっています。実際に、思考する脳波と、アイデアが閃くときの脳波は、脳の使う部位が異なってることがわかっています。


思考するときは、右脳か左脳。どちらかに活発に働いている状態であり、脳の使い方にも偏りがでます。


しかし、アイデアが閃くときは、右脳も左脳も使うし、その間を取り持つ普段は使用されない脳梁も使用され、脳全体に電氣が走る状態なんです。


思考をすっ飛ばして、身体が反応するときって、脳全体に電氣が走ります。


そう。それこそが、テスラや、モーツアルトのように、「答えが向こうからやってくる」状態です。


思考すればするほど、左脳か、右脳どちらか一方の方しか使わなくなります。


てことは、がんばるほど、肩にチカラが入るほど、脳の一部しか使わないし、いつも使っている脳の回路ばかりを使うので、脳全体に電氣が走る状態から、ますます遠ざかるんです。


だからこそ、ゆるむ、リラックス、ぼーっとする。


好きなことして、おもしろそうなことして、やりたいことして、働く時間減らして、休んで、リラックスな時間も増やすほど、「答えが向こうからやってくる」状態を創りやすくなるわけです。


事実、テスラも、趣味の『ファウスト』に興じているとき、モーツアルトも、リラックスしているときに、楽譜が向こうからやってきていたわけですから^^


なんとかしようと頑張りすぎず、ゆるんでリラックス。ゆるんで、リラックスするほど、脳全体に電氣を走らせ易い、天才体質へと変化していく。それこそが、天才脳の開発&使い方なのです^^