感覚的に生きたい、あなたへのメッセージ

早いもので、2018年1月に脱サラをして3年目。


じぶんの好きな、引き寄せ×コーチングだけでず~っとやれています。


これって、ある意味、『吹っ切れた』から、なんですよね。


ここに辿り着くまでは、不動産投資、ネットワークビジネス、電子書籍出版など、なにやってもうまくいかなくて、散々たる状態。


セミナーで浪費しまくり、赤字の垂れ流しでした。


ぶっちゃけ、崖っぷちでした(;´Д`)


どうせ、お金のために行動してもダメなら、興味・関心のあること、好きなことしよう!


どうせ、なにやってもうまくいかないなら・・・。好きなこと、どんどんやってこう!それでダメなら、あきらめよう!


スッキリとそう割り切れたんですよね。


まさしく、失敗しまくったからこそ辿り着いた感覚ですね。


ウンウン(゚▽゚*(。_。*(゚▽゚*(。_。*)


そう決めてから、いろんなことが、波に乗るようにうまくいきました。


まさに、がんばらなくてもうまくいく世界に突入したんです。


お金稼ぎよりも、好きなことを優先する人生に舵を切ったら、どんどん感覚を大切にする生き方になり、会社員時代の生活よりもゆたかになっていきました(゚Д゚)ノ


その一方で、


・ターゲットを決める。
・ベネフィットを決める。


という、売上を上げるために必要と言われている行動が、ぼくは苦手です。


ターゲットを決めてターゲットのBeforeとAfterを描き、ベネフィット(利益)となることを考えましょ~。


と・・・。


言っていることは正しいし、わかるんだけど・・・


感覚的な行動が性に合っているぼくにとっては、拒絶反応・・・。


身体が受けつけない。身体に合わない。


「感覚的なひとって、どうすればいいんだろう?」


そんな自問をしながら、何年も、感覚派向けのためのビジネスモデルと向き合ってきました。


そして、いまでは、感覚派向けのためのビジネスモデルを構築できました。


(ご興味ある方、リクエスト開催希望の方は、お問合せのメッセージに開催希望!とメッセージをくださいね^^)


・ターゲット。
・ベネフィット。
・マーケティング。


そういう言葉が苦手な感覚派のひとって、世間一般のマーケティングが苦しかったりするんです。


だって、感覚派のひとは、感覚的に動きたい(笑)(笑)(笑)


こころの奥ではそう思っているからです(笑)



感覚的に行動する(したい)ひとは、自分なりの感覚を大切にしていいと思いますよ^^


だって、枠にはめ込むのは苦しいし、なんかちがう!って思ってたりしますよね?


起業塾にいっても、「なんで、ターゲットって必要なの?」


「なんで、マーケティング勉強しなきゃいけないの?」


「え、それって、やんなきゃいけないの?」って、アタマから煙がでていませんか?


ちーがーうー


逆です。


感覚派のひとは、やりたいようにやり続けることで、じぶんらしいしっくりする型が見つかっていくんです。


・ターゲット
・ベネフィット
・マーケティング


世間一般的に正しいとされている枠。


その枠にじぶんを嵌めるのではなく、枠を創っていく側なんです。


感覚派のひとは、答え「が」必要じゃないんです。答え「を」創っていく側なんです。


にも関わらず、ぼくもそうでしたが、正しさの枠にじぶんを嵌め込んで苦しくなっていくwww


感覚って、あなたにしかない唯一無二です。


「いや、似たようなことやってるひといるし・・・」


「知識が少ないし・・・」


「自分のコンテンツに自信がないし・・・」


ちーがーうー


同じことを学んだって、あなたという感覚をつうじて感じたことは、あなたにしか表現できませんよ?


言葉にして、口で伝え、文章にして伝え、あなたの想いを深堀りし、溢れる想いに氣付き、あなたの想いや、感覚を、発信していく。


それは、あなたが織りなす独自のストーリーです。


あなたが紡ぐ独自のストーリーが、発信をつづけるうちにカタチを帯びていくんです。


カタチを帯びるから、オリジナルサービスとなっていくし、ひとを惹きつけるようになっていくのです。


感覚的に生きて、感覚を深堀りして、その感覚を突き詰める勇氣なんです。


感覚的であることを誇ってほしい。


だって、あなたにしか表現できない世界があるんだもん。


あなたにしか創れないサービスがあるんだもん。



感覚を突き詰め、内側から溢れる感情と出会ったとき、ターゲットとか、ベネフィットとか、マーケティングとか、テクニックを超越した、圧倒的なやさしい世界と出会えるんです^^


うん。ほんとうに、圧倒的です。


とはいえ、正しさを求められる現実であり、答えを求められる現実だから、感覚派のひとには、生きにくいよね。


ただ、知っておいてほしい大切なコトがあります。


それは、感覚的なひとは・・・とても優しい存在だ、ということです。


それは、じぶんだけでなく、他人にも、あらゆることに、で、垣根なしです。


だからこそ、あなたの感覚を深堀りする行為は、じぶんにも、他人にも、社会にも、地球にも、すべてに対してやさしさを注ぐことなんです。


感覚派のひとは、社会にやさしさをもたらし、ゆたかさをもたらし、想像以上の現実を創りだす存在であることに氣付いて欲しい。


だって、感覚とは、あなたの本能であり、本能が求めることは、みんなのしあわせに他ならないからです。


感覚的でありたい。


そう願うあなたの存在は、じぶんにも、他人にも、地域にも、社会にも、垣根なく、無条件に優しい、みんなのしあわせを想うことを止めない、尊い存在なのです♡