水の惑星~水の雫を、量子論から見ると、地球のすごさがわかる~

先日、明治神宮でセッションを行ってきました。


その日は、前日までの雨がウソのように、天氣がものすごくよくてマイナスイオンたっぷり☆彡


その日は、リクルートのマネージャの方とセッションでした。


・リクルート社内でも成果だしてる(社内でMVP表彰されてます)


・事業主としても活動している。


・コミュニティー創りにも着手してる。


・働く場所も比較的自由。


・会社員だけど、平日の昼間にも会えちゃう自由さ(笑)


ひとには、それぞれのライフスタイルがありますが、それって、これまでの決断の連続で築きあげたモノに他なりません。

シェークスピアの有名な言葉に「人生は選択の連続である」という名言があります。 


人生は、決断に迫られるし、決断の連続によって成り立つってことです。


決断は、量子論レベルで見ていくと、瞬間、瞬間に行われていることになります。


ところで、瞬間と、瞬間の間って、どうなっているのでしょうか?


謎ですよね?(;”∀”) でも、ちょっと興味湧きませんか?


量子論的に見ていくと、瞬間、瞬間の間は、静止画と静止画が繋がったような状態です。


この静止画と静止画が繋がった状態を、『現実』と、わたしたちは実感しています。


時間はプランク時間という、時間の最小単位である極小の素粒子から成り立ちます。


つまり、時間も素粒子でできているってことです。


てことは、現実って、超ミクロの素粒子と素粒子のつながりです。


現実は、時間が停止した無数の素粒子が集合した静止画(現実)であり、静止画と静止画を繋ぎ合わせたパラパラ漫画のような状態なのです。


ただ、静止画があまりにも極小な時間で実感できないので、現実は連続して繋がっているような感覚なんです。


その静止画を構成する根源となる素粒子は、ひとの意識が存在する前は波(非物質)であり、ひとの意識の干渉によってはじめて、粒(物質化)となる特性があります。


つまり、静止画の根源となる素粒子は、意識という観測行為によって、現実という静止画を創造しているのです。


瞬間、瞬間の「静止画」を自ら創造しているのです。


ということは、無意識がいい状態に変われば、そのいい状態の位置と時間で素粒子が固定され、いい状態の静止画が構成されやすくなり、誰だって、いまの状況に関わらず、現実が好転しはじめ、少しづつ、じぶんの状態に合ったライフスタイルへと変わっていっちゃうのです。


素粒子というミクロの世界から見ていくと、現実を変えられそうな氣がしませんか?


静止画の画(現実)を意識で変えれば、いま住んでいる現実も変わっていきますよ☆彡


だって、現実は、静止画の積み重ねで出来ているわけですから(^_-)-☆


量子論的観点から見ていくと、現実は、想像以上にカンタンに変えることができるのですよ。


で、カンタンと意識できれば、その意識によって、素粒子の位置と時間が決まっていき、静止画ができ上がっていくので、よりカンタンに現実は好転していくのですよ^^