超人氣声優、花江夏樹さんから学ぶ大切なこと~じぶんに優しい量子論~

以前、情熱大陸を視聴したとき、鬼滅の刃の主役、竈門炭次郎役の花江夏樹さんが出演していました。


鬼滅の刃ファンのぼくとしては、釘付け(笑)





そのとき、花江さんはこんなことを仰っていました。


『オーディション受けるときに必ず思っているのが、じぶんの地声で全部うけようと思ってます』


『じぶんが一番魅力的にひびく無理のない色々な表現のできるところって、やっぱり地声』


『地声に近いような無理のないところでぜんぶ受けて』


『それでその声がキャラクターに合っていると、判断してもらったなら』


『あとは、じぶんが一番やり易いようにできる』



声優さんの仕事って、どんなに有名な声優さんでも、オーディションで決まるみたいです。


『合格したい!』


『この役、なんとしてでも勝ち取りたい!』


そう思うはずなのに、その氣持ちを認めつつ。


じぶんにムリをせず、地声を活かしたキャラの合わせ方で、自然体でオーディションに臨んでいるそう。


ォオー!!(゚д゚屮)屮


その言葉を示すように、花江さんって、雰囲氣も肩ひじ張らずに、自然体な雰囲氣なんですよね。





ひとは、リラックスしてるとき、脳内の神経細胞の繋がりが活発になります。


実際、リラックスして睡眠してるとき、目覚めているときにはつながっていない、神経細胞同士の繋がりが活発になります。


特に、レム睡眠時は、目覚めているときにはつながってない、神経細胞のつながりが発生し、斬新な発想につながりやすいい。


オオー!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ オオー!


『なんとしても、売上をあげたい!』


『なんとしても、手に入れたい!』


それでうまくいくときも、もちろん、あります。


でも・・・。


がんばって成果をだしたのに、長続きしないとき。


がんばっても、がんばっても、うまくいかないとき。


やれども、やれども、うまくいかないとき。


そんなときは・・・


『なんとしても、売上をあげたい!』


『なんとしても、手に入れたい!』


その氣持ちを認めつつ・・・


『ま、できても、できなくてもいいや』


この感じの手放れが、脳内の神経細胞同士の繋がりを活発にしてくれる。


ぼく自身の人生を振り返っても、


『なんとかしなきゃ!』


『昇進、昇給したい!』


と、力んでいたときは、がんばっても、がんばっても、上手くいきませんでした。


・残業を手放したり、


・会社からの評価を手放したり、


・安定を手放して退職したり、


不要なモノを手放すほど、人生が、結果的に、どんどんよくなってきました。


脳の中身は知る由もありませんが、リラックスしたり、公園で散歩してたりすると。


突拍子もないアイデアのかけらが、ふと、芽生えたりする体験は、結構あるんですよね。


そんなとき、脳内の神経細胞同士の繋がりが活発になり、いままでにない脳内の神経細胞の繋がりが発生してるのかもしれませんね。





たとえば、沖縄リトリートもリラックスしてるときに、ふと、芽生えたアイデアでした。


さらに、アイデアに過ぎなかった、沖縄リトリートをリアルに実践したら、思いがけずに、さまざまな出会いによって、豊かさが巡ってきたり、将来がかつてないほど明確になったりして、じぶんでも、びっくりです。


自分らしく居るほど、現実が整って、好転してるのを実感しています。


自然体に還るって、いいな♪


リラックスって、いいな♪


ぼ~っとして、リラックス。この状態は、脳科学的には、脳の神経細胞同士がつながる、最強な状態なのです。